富裕層に人気のワイン投資

投資というと、株式投資や不動産投資を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はワインも投資対象のひとつです。
日本ではあまり馴染みはないワイン投資ですが、欧米圏では一般的になっています。

ワイン投資とは、一般的に将来希少価値が出るような高級ワインを安く入手し、希少価値が出て価格が上昇してから売却して利益を得ることです。
株式のように対象会社の業績に左右されるということも少なく、通常年を経るごとに消費によって希少性が高まるためある程度確実な儲けが計算でき、しかも国や世代を超えて引き渡すことができるというのが魅力です。

ただ、ワインの保管には専用の設備が必要になるため、設備を有しているか専門の会社などに依頼する必要があります。また、運用という意味では、ある程度長い期間保有していなければリターンが少ないというケースもあります。
もちろん、ワイン市場の動向によっては価値が下がってしまうこともあります。

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